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ここ最近劇場で観た映画


※ネタバレあり※

ここ最近は多忙で、ブログも中々更新できてないですが、今年何の映画を見たか忘れないためにも軽い感想付きでリストアップ。
順不同。

アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン
びっくりするくらいテンポがよくて前作がだるだる(実際はそうではなかったけど)にも感じるレベル。
全キャラ個性も出てたいたし、特にホークアイの覚悟とかっこよさにシビれた。

マッドマックス 怒りのデス・ロード
ほぼ全編アクション・爆発の連続だという前情報で、内容の薄いものなんじゃないかと不安だった。
でもそんなこと一切感じず、永遠続くアクションの中で全てのキャラの魅力、生き方が描かれていた傑作。
この夏唯一、2度足を運んだ作品。

ターミネーター:ジェニシス
殆ど過去作のあのシーンじゃん!という場面が沢山。過去作を観てた人なら嬉しくなっちゃうシーンの連続。
個人的に、あの終わり方は好み。(時間軸どうなってんの?ということを気にしないなら)
シュワシュワ対決は最高だった。
でも焼き直し感もかなり感じてしまった。

インサイド・ヘッド
能の中の感情や思い出といった目には見えないものを全てビジュアルで表現されていてすごく新鮮で面白かった。
夢のしくみがあんなだったとは…すごくわかりやすくビジュアルで見せてくれる。
カナシミちゃんの動きがとても可愛いし、泣きたいときは泣いたっていいんだよというメッセージが響いて感動。
ただし、本編前のドリカムの曲のオープニングにはただただ怒りとムカムカしか湧いてこなかったからそれでちょっとテンションが下がってしまった…

バケモノの子
細田監督の過去作もそうだったように、日常シーンの動きがとても心地いい。
渋谷の雑踏はリアルで人酔いしそうになった(笑)
特に食事のシーンがそれぞれの性格や心情を表していてすごくよかった。
ラストもしっかり泣ける演出でたまらなかった。
ただ、万人受けするために仕方ないのはわかるけど、いちいち説明的でブレーキがかかってしまうことが多々あった。

攻殻機動隊:新劇場版
これはたまたま地元の劇場がADMIXという巨大スクリーン・超立体音響だったから大迫力だった。
アクションシーンは見やすくスタイリッシュでかっこいいシーンの連続。
特に素子やバトー、トグサの悩み、葛藤が垣間見れてARISEシリーズのテンポを掴めたような気がする。
新劇場版、ARAISEはちょっとほっこりする日常のシーンが他より目立つ印象。機械に囲まれて冷たく感じる世界の中でのそういった日常シーンはよりほっこり度を高めてくれる。

アリのままでいたい
大スクリーンで昆虫を間近で観れるいい機会だと思って鑑賞。
その映像は確かに凄かった。でも、思っていた以上に子供向けだった…
効果音がいちいち陳腐だし、ナレーターも正直あれはシンドイ。
ちょろっと入るギャグアニメも全スベりで後ろで観ていた子供たちも飽きだす始末。編集がもっと違ってたらいいものになっていたのかもしれない…
劇場版蟲皇帝をまた観ようかな。
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